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ニセブランド品に注意。
はい。これで泣きました。買取のときの「これは買い取れません」という言葉…。どうして?って聞いたら「ニセモノですよ。よくできたコピー品です」って…。安くはない買い物だったよそのバック!!どうしてくれんのさーっ(# ゚Д゚)
って、前々から話題になっている「ニセブランド品」本当に本物ソックリですよ。つか、私本物だと思って買いましたからね!!ハラ立つけどしょうがないもん。過去のこと。これから引っかからなければいいかなと気持ちを入れ替えるつもりでここにつらつらと書くぞ!!(ううう…でも悔しい…)
さすがにこれは勉強しましたので、ちょっと詳しいですよ〜!!
| ニセブランド品を買わないために。 |
直営店と呼ばれる所で買った商品に偽物はありません!!
直営店とはグッチだったら「グッチ・グループ・ジャパン」の運営による専門店舗のことをいいます。
でも、グッチも置いてあるしヴィトンも置いてあるというお店は違います。
GUCCI専門店という名前でも、グッチ・グループ・ジャパンの運営下でないものも違います(直営店では定価販売なので、割引ということはないんです) |
| 偽ブランド品が横行する原因。 |
大きな原因は3つ。
1・法律上の問題:ニセブランドだと知らずに売った場合には罪にはならない(これ悔しい!!)
2・売る側の問題:売る側の能力不足・・・ニセブランドか本物かチェックが出来ない
3・買う側の問題:買う側の知識不足・・・買う前も、買った後もニセブランドだという事に中々気付かない(私のことだ…)
一般にグッチやフェンディといった一流ブランドは、偽物か本物かの見分け方の情報を公開していないそうです。
だから、「これは本物・これはニセブランド」というちゃんとした鑑定はどんな大手企業の人でも出来ないそうです。(質屋さんたちでも100%の鑑定というのは出来ないみたい。長年の経験を元に、本物の商品と持ち込まれた商品を見比べからでしか判断できないみたいです…)
なので、一般のブランドショップと呼ばれているところでも、仕入先が「各ブランド直営店・直営アウトレットからの直接買い付け」でない限り、中間の業者からニセブランド品を騙されて仕入れてしまう可能性があるということなんですね。まぁ…実際に多くのニセブランド事件がありますから…。そのほとんども騙されてニセブランドを仕入れたことが原因みたいです。 |
| ニセブランドから身を守る。 |
まず、安すぎる商品は限りなく怪しいです。
コピー商品でない本物のブランド品には「いかに従業員の給料を低くして、いかに少人数のスタッフで運営して、いかに一度の買い付けで大量に海外直営店で仕入れて、いかに為替レートの変動が効率よく働いても」これ以上は絶対に安く出来ない価格というのが存在するみたいです。
なので、
一般店でも、ネットショップでも、ネットオークションでも安すぎる価格で提供されているブランド品は注意が必要です。ちゃんとしたブランド品の仕入れをしていればそんなに安く商品を売ることはできないんですからね(;´∀`) |
| ニセブランドの見分け方ウソ&ホント。 |
当たり前だけど、一般市民の私たちにニセブランドの見分け方に関する情報が流れる前に、ニセブランド業者は情報をキャッチして改善します(;´∀`)
なので、ココがこうなっていたら本物とかいうのはあまり信頼できないんです。
実際に商品を手にとって本物とじっくり見比べれば当然分かるんですが、特にネット上で写真だけでは本物か偽物かわかりませんよね。だから結局「常識的に考えてこの価格は妥当か?」「信頼できる店か?」と言う事が一番だなぁって思います。
あとは「返品や修理に関する事」「仕入先に関する情報」などがきちんと公開されているかとか…。最悪買った商品がニセブランドだった場合、返品が出来ないようなショップは当然避けるべきですし、仕入先が直営店以外のお店はかなり注意が必要です。
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